東京都豊島区共催「としま自分の日」を開催

東京都豊島区共催「としま自分の日」を開催

東京都豊島区と共同で「自分と向き合う1日」をコンセプトとしたイベント「としま自分の日」を開催しました。

本イベントは、地域の生きづらさを感じる若者の自己肯定感を高めることを目的に、東京都豊島区とブランディングポート所属の大学生が連携し、イベントを実現しました。

■豊島区長とZ世代のトークセッション
豊島区の大学生7名が高際区長と対談し、自信の見つけ方や、未来の不安の乗り越え方など、若者たちのリアルな悩みを、ありのままの区長や若者の言葉で参加者に届けました。


■じぶん発見ゲーム
千葉商科大学社会政策学部ご協力のもと、学生たちが独自開発した対話型の巨大ゲーム。参加者同士がグループになり、マス目に書いてある過去・現在・未来の問いに対して対話することで、「自分らしい価値観」を再発見し、自己肯定感を高めるゲームを企画実施しました。


■じぶんスマイルアート
「あたたかさを感じる瞬間」をテーマに、250人以上の声を集めて、すずらんスマイルプロジェクトのシンボルマークと虹を完成させるアートを実施しました。


子供から高齢者まで多くの世代の方々の交流が生まれると共に、新たな自分に気づくきっかけを提供しました。
今後も「すべての若者に“自分ブランド”な生き方を」をミッションとして、若者たちの自信を育む活動を進めていきます。